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JUST A ROLL’N

小原 一哲

大谷さんが何本ホームラン打とうが

俺は俺の道を行く

今回はロックンロールが生まれた

1950年代のお話

自分は70’sのパンクから

ロックンロールジャンキーになったんだけど

聴いていくうちにパンクの前は何が?

そこにはパブロックがあった

じゃあそのパブロックは何に影響を?

そこには60’sのビート達が

ブリティッシュR&Bが、モッズが

ガレージパンク、フリークビート

そしてブリティッシュインベイジョンが

ブリティッシュインベイジョンの前には

今回お話しする50’sのロックンロール

元々ロックンロールってのは

黒人のR&B

白人のカントリー

それらが融合して生まれた

個人的には黒人色が強いものが

ロックンロール

白人色が強いものが

ロカビリーだと思ってる

50’sの代表格はエルビスプレスリー

彼は白人で初めて黒人の音楽をやったから

現在まで広く知られている

今でもそうなんだけど

黒人差別って結構酷くて

50’s当時は白人と黒人できっちり分けられてた

州によっては黒人の写真を

レコードジャケットに載せれなかったりした

ロックンロールの何がすごいのかって

長らく続いてた黒人差別を一瞬だけでも

無くしてしまったこと

元々おんなじ人間のくせに

住む世界とか、肌の色とかで

偏見を持つのはおかしいよ

ユダヤ人差別もそう

根拠のないキリスト殺しが今日まで続いてる

だけど人間は悲しいんだけれど

平等じゃないし、差別なしでは生きれない

なんでダイエットするの?

なんでハゲたくないの?

そこにあるのはそうはなりたくない

無意識による差別

ありのままが1番ステキなんだよ

まあそんな事はどうでもいいんだけど

50’sのロックンロールってただ楽しいだけ

ハードロックの技巧的さも

プログレのアートさも

パンクの凶暴さも

ただ聴いて楽しくて踊りたくなる

それが50’sのロックンロール

上の写真のファッツドミノ

彼の「i’m walking」

この一曲に50’sの全てが詰まってる気がする

これぞ古き良きオールディーズ!

サブスクにあるから気になる方はぜひ

演歌とか歌謡曲の哀愁が匂う

そんな楽曲も多いから聴きやすいと思う

バイバイ

I LOVE YOU BABY!


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