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ヘアケア豆知識第一回戦

塚本 充

はてさて皆様遅くなりました

すいません

まさしからのパスを華麗にスルー笑

とは、行きませんよね笑

マネージャーに戦力外通告をされてしまいますので笑

マネージャー・小瀬木さん・まさしがシャンプートリートメントについて話させて頂いたので僕はカラーリングについて話をちょっぴりさせて頂きます

まず今巷で流行している泡カラーと言われるホームカラー剤

美容院で悪い悪いと言われる事も沢山あると思いますが

じゃあ、何が悪いのか?
皆様ご存知でしょうか?

カラー剤は基本アルカリ性です
髪の毛は弱酸性なので、簡単に言うとそのアルカリのパワーを使って髪の構造をこじ開け内部へ浸透させ色を定着させていってる訳なんです

なので、アルカリ性のカラー剤を何度も何度も根元から毛先まで繰り返し繰り返しつけていけば…

皆様どうなるか想像は出来ますよね?
2ヶ月に一回してれば年に6回は髪にハイダメージを与えてる訳です

恐ろしいですよね?

そして、また何が恐ろしいかと言いますと…

市販のカラー剤、基本的に誰が染めてもそれなりーに染まりますよね?

それの何が恐ろしいか?
いい事じゃーん
と、思ってらっしゃるそこのあなた!
それは大きな間違いになっておりまして

アルカリ度が高くなってるから誰でも簡単にササッなんですね
アルカリ度が高いと言う事は髪へのダメージもサロンでのカラーに比べ大ダメージなんです

また、一番の違いはサロンのカラー剤にはカラー剤の中にもちゃーんとトリートメントのような成分がはいっているのです

なので、カラーしてもダメージしにくくなっているんですね

そして、サロンでカラーをする場合にはカラー前(基本的にはパーマ・ストレート、カット以外の施術前)には、必ずと言っていいほど前処理として髪への負担を軽減するために髪への栄養補給を行っています

皆様カラー前にスプレーでシュッシュッされていますよね
冷たいなーと思っていませんか
そう、それがすごーく大切なんですね
髪に必要な成分やら保護するためのものやら詳しく話すとキリがないくらいの大切なものが含まれている訳です

そしてそして、サロンでのカラーリングの場合は根元の新生部(皆様がプリンと言うときの髪の根元の黒い部分)にはアルカリカラーを塗布しますが、中間〜毛先には酸性カラー(トリートメントカラー)や微アルカリ性カラー剤などを使用して一度カラーしている部分へのダメージの軽減を常にしている訳ですね

ただ、髪のトーンを明るくしたい時や髪のムラを治す場合には毛先にもアルカリ性カラーを使う事もあります

ただ、サロンでのカラーの場合は染める前にも前処理を行う訳ですが、染めた後(シャンプー時)などに、絶対にアルカリ性に傾いた髪を弱酸性の方へもっていく為の行程があるんです!

これもホームカラーとの大きな違いですね

アルカリ性に傾いた髪をそのまま家でシャンプーして乾かして寝る

みたいな事は絶対にしない訳です

ちゃーんと髪のキューティクルを閉じて中の栄養が外に漏れないようにしている訳ですね

ただ、カラー後10日間ぐらいはすごーく髪の毛の状態が不安定なんです

髪の内部で残留物がワガママを言ったり、外部刺激からのイジメにも敏感になってる訳ですね

だから、カラー後10日専用のシャンプートリートメントがあったり、サロンシャンプートリートメントでキッチリ栄養補給してあげる事や外部刺激から守る為の洗い流さないトリートメントなどが大切な訳ですね

なので、ホームカラーが安くて楽とは言えどもキレイな髪を維持する為や心のケアをするためにも←最後言い過ぎですね笑

すいません悪いクセが出ました笑

はい、キレイを守るその為にもサロンでカラーをされた方がより安心・安全・smileって事ですね笑

ここまでがサロンカラーとホームカラーの違いと言う点では基本みたいな部分を簡単にバーッと説明させて頂きましたが皆様分かって頂けたでしょうか?

そしてー!やはり僕の次は…パスを

まさしへ折り返します笑

ワンツーです!笑

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