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THEE 反骨精神を足元から

小原 一哲

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元々1960年ごろに英国で怪我しても履けるくらい履き心地がいいワークブーツとして労働者を支えてきました
その後、数多のロックスターやパンクロッカー、モッズやスキンズ達の足元を飾ります

現代だと大学生から奥様方まで
幅広い年代にオシャレアイテムとして浸透しています
主にローカットの3ホール(靴紐を通す穴が3つ)
ブランドファーストモデルの8ホール(靴紐を通す穴が8つ)
の2タイプをよく見ます!
その他いろんなブランドとコラボしたりもしていますね!

私のマーチンは10ホール(靴紐を通す穴が10コ)
なぜなら
1番パンク、モッズ、スキンズに履かれたやつだから
そして靴紐はヨーロピアンストレートレーシングと呼ばれる真一文字にきつくしめる巻き方
10ホールにストレートレーシング
あまり街中で見ないですが
してる人を見ると
音楽的影響を受けて履いているなと推測できます

写真右が定番の10ホール
そして左が10ホール BXB
いわゆるオルタナティブ
定番の物とは違い
つま先に鉄板
ソールが二重
はとめがゴツく
シュレースも太い
ワークブーツ感を全面に出したモデル

厚底がちょっと流行ってる
だいたいはジェードンと呼ばれるサイドジップでさらにソールが厚いのが特徴
そっちはちょっと年齢的に‥

話がそれましたが
今回はブーツのお手入れ
ちょっと寒いけどイエモンを聴きながらお手入れしました!

工程としては
ブラッシング↓
クリーニング↓
水分クリーム↓
油分クリーム↓
磨き
です!
この間にもブラッシングしたり、水分クリーム馴染ませたり細かい工程が多いです
だいたい全部やると1時間くらいかかります

右のマーチンがオールメニュー
左のマーチンが保水クリームで磨き仕上げ

左の方がまだ履いて日が浅いので軽めのケアです
仕上がりとしては
オールメニューの右の方が光沢がでてしっかり仕上がり
保水クリームまでの方はちょっとマットに仕上がってます

靴の汚れや革の状態
それから光沢を出したいのか消したいのかで最適なケアをしましょう
もし分からないことが有ればご相談にのりますは
頻度はだいたい半年に一回くらいです!
あえてケアしないブーツもあります

履き込んでるのと履き潰してるのは全く違います
靴を見ればどんな性格かだいたいわかります
お気に入りの靴、ケアしましょう!

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